シヤチハタのXスタンパー
はい、ここで豆ちしき~。
皆様は「朱肉がなくても押せる判子」を「シャチハタ、シャチハタ」と何の疑問もなくおっしゃっていることと思います。なんか、アホ面こいてさ!
ところがですね、実際の名称は「シヤチハタ」なんですね。「ヤ」は「ャ」ではない、BIG「ヤ」なんです。
こういうことってよくありますよね。あの、プリンターとかで有名な「Canon」、あれも「キャノン」じゃなくて「キヤノン」ですからね。他にもなんかこういうのがあったような気がしますが、それは覚えていないので各自調べてください。シャチハタも実際に言葉にするときは「シャチハタ」で正解なのですが、豆知識的に「シヤチハタ」と言ってみるのもいいかもしれません。きっとあなたは周囲から「あいつ、うっとうしいな」と陰口を叩かれることでしょう。
僕も以前シヤチハタを使う機会がありましてね。まぁ、本当にシヤチハタ社の製品だったのかどうかは疑問ですが、自分の苗字の印鑑を使ってたんです。やっぱね、もって一年でしたね。まぁ、相当使う機会が多いあれだったんでしょうがないのかもしれませんが。最後のほうなんかうすうすでしたよ。
そんなシヤチハタ、シヤチハタというのはあくまでも会社の名前でして、商品の名前ではないんです。正式名称は「Xスタンパー」というらしいですよ。うん、そりゃ浸透しないわ。ま、インクは浸透してますけどね!
なんか、この画像だけを見ると「最初っから印刷しておけばいいのに」と思わざるを得ませんが、オリジナルのスタンプを作成できるそうなので、「それを使用したあなたなりのXスタンパー使用法のアイデアを述べよ」とのことなのです。なんていうか、超うぜえ。しかしそこはプレゼンテーション能力を磨くために始めたこのブログ、文句も言わずにやってみよう。
しかしですね、このXスタンパー、果たしてどの程度までオリジナルなスタンプが作成できるのか?という点でアイデアも変わってくるわけですよ。まぁ、用意されている画像で一番そのポテンシャルを秘めているのが
この画像ですね。
なんだろう、やっぱりビジネス専用なんでしょうか。まぁ、そりゃそうか、そんな同じかたちのスタンプを押すことなんかないもんな。
スタンプを押す場面は限られているわけです、紙にしか押せないわけですから。印刷技術が発展している現代でスタンプを押すということは「複写・大量印刷が不可能であり、人間の思考が介在する必要性がある」という前提が存在するわけですね。しかし、それならスタンプである必要はなく、むしろそれ自体が何よりも証明として成立するサインのほうが好都合なことが多いのです。
そうやって考えたら「今ある使い方が唯一スタンプに残された使いかたなんじゃないの?」という気もしないでもないのですが、なんていうか、それだったら僕に一銭もはいらないのでね。何とかして新しい使い方をひねりださねばいかんのです。
こう、僕がこれまででもっとも「なるほどね!」と思った印鑑の使いかたっていうのが「金印」なんですよ。あれ、違ったっけか?昔から社会科は苦手なのでよく覚えていないのですが、印鑑を分けてですね、それを持っている二人が印鑑を合わせることによって身分の証明になるという、そんな感じのものだったんですが、どうでしょう、そんなのは?
うん、全然俺のアイデアじゃないしな。すっげえ昔のアイデアですよ。でも、しょうがないじゃん!思いつかないんだもん!ということで、シヤチハタのXスタンパーオフィスでの作業に、身分の証明に、唐への使いに、是非ご活用下さい。



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